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放たれる白い光…太陽の塔、40年ぶりに目玉点灯(産経新聞)

 大阪万博から40周年を記念して夜間点灯が復活することになった「太陽の塔」の両目の点灯記念セレモニーが27日、大阪府吹田市の万博記念公園で開かれた。点灯は午後7時から毎日実施する予定で、継続的に点灯するのは開催当時以来。

 この日のセレモニーで、塔の一番上にある「黄金の顔」の両目(直径約2メートル)が白い光を放つと、大勢の来園者から歓声が上がった。塔の絵を緑色のレーザー光線が照らし、夜空には色とりどりの花火が彩りを添えた。

 点灯は万博開催当時、強い光だったため空港路線に配慮して期間限定だったが、今後、当時より照度の弱い発光ダイオード(LED)を使用して継続的に点灯する。

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クロマグロ禁輸案 「否決」最終決定(産経新聞)

 【ロンドン=木村正人】13日からカタール・ドーハで行われていたワシントン条約締約国会議は25日、全体会合を開き、閉幕した。大西洋・地中海産クロマグロを絶滅危惧(きぐ)種に指定し、国際取引を禁止するモナコや欧州連合(EU)の提案について再投票を求める異議は出ず、大差で否決した第1委員会の勧告がそのまま承認された。

 国際取引禁止後もEU域内の取引を継続する考えだったEUは、漁業国や途上国の反発に遭った上、加盟国の結束も乱れ、修正案提出や再投票を見送った。

 結局、今会議で議論された42提案のうち、サメ類8種や宝石サンゴなど水産物に関する提案はすべて否決され、環境保護運動を主導してきた米国やEUの影響力低下を印象づけた。最大のクロマグロ消費国である日本は今後、違法漁業追放のためクロマグロに番号札をつける漁獲証明制度の導入などを主張する方針だ。

 全体会合では米国が提案したホッキョクグマの国際取引禁止案の否決を承認。タンザニアとザンビアの象牙禁輸解除案も否決した。

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出資法事件で逮捕状の邦人拘束=入管法違反容疑-タイ当局(時事通信)

 【バンコク時事】タイの捜査当局は22日、バンコクに滞在していた永野衛容疑者(64)を入国管理法違反容疑で逮捕した。永野容疑者は石油採掘事業をめぐる出資法違反事件で広島県警から逮捕状が出されており、近く日本側に身柄が引き渡される見通し。
 広島県警は2007年2月、永野容疑者が社長を務めていた熊本市の石油製品輸入販売会社「ジャパンエージェンシー」が石油採掘事業などへの出資名目で多額の資金を違法に集めたとして、関係先を家宅捜索した。 

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<遺体解剖>別人と取り違える 東京都監察医務院(毎日新聞)

 東京23区で見つかった死因不明の遺体を調べる東京都監察医務院(東京都文京区)が今月7日、病死のため解剖が不要と判断された男性(75)の遺体を別人と取り違え、誤って行政解剖していたことが23日、分かった。

 警視庁城東署によると、75歳の男性は7日午前、江東区の自宅のベットであおむけで死亡しているのが見つかった。検視で病死と判明したため、解剖は不要とされ、同署の霊安室で袋に包み安置していた。ところが、医務院職員が7日午後、死因不詳で解剖の必要があるとされた男性(84)の遺体を医務院に搬送する際、近くに安置されていた75歳の男性の遺体と取り違えて運び出したという。

 84歳の男性には解剖対象であることを示すリストバンドが巻かれていたが、医務院の職員が袋を開封してバンドの有無を確認しなかった。医務院の監察医もバンドをチェックせずに解剖。終了後に職員が気づき、改めて84歳の男性を解剖した。【山本太一】

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<覚せい剤>元警部補が「密売人紹介」初公判で検察(毎日新聞)

 覚せい剤取締法違反(使用)に問われた元千葉県警佐倉署警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=は16日、東京地裁(吉村典晃裁判官)で開かれた初公判で起訴内容を認めた。検察側は、佐藤被告が覚せい剤を一緒に使った池辺正子被告(43)=同法違反で公判中=に、捜査で知った密売人を紹介していたと指摘。「警察への信頼を失墜させかねず影響は大きい」と懲役2年6月を求刑した。公判は結審し判決は23日。

 検察側は冒頭陳述で、佐藤被告が池辺被告を同法違反容疑で逮捕し取り調べ、裁判後に不倫関係となり一緒に覚せい剤を使うようになったと主張。佐藤被告は被告人質問で「池辺被告が買っていた密売人が暴力を振るう男で、別の密売人を紹介した」と述べた。【伊藤直孝】

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三笠宮さまが入院(時事通信)

 宮内庁は16日、三笠宮さま(94)が白内障の手術を受けるため同日午前、東京都中央区の聖路加国際病院に入院されたと発表した。17日に手術を受け、18日に退院される予定。 

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 自民党の園田博之前幹事長代理は16日午前、都内で時事通信社のインタビューに応じ、谷垣禎一総裁が大島理森幹事長以下党役員の刷新に踏み切らない場合、離党して新党結成も辞さない考えを示した。 

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【ぐるり地球紀行】今回は「タイ・イサーン」をぐるり(産経新聞)

 ■ほほえみに癒やされて

 タイに出かけたおり、本場の古式マッサージを受けて日ごろの疲れを癒やそうかと思案していたところ、知人が「イサーンなら心身ともに癒やされるよ」。イサーン? なじみのない地名だが、タイ東北地方のことでほほえみの国・タイの原風景が残るという。癒やしを求めてイサーンを訪ねた。(文 藤原直樹)

 ◆魅力的な遺跡

 バンコクから国内線に乗り継ぎ1時間。イサーン北部のウドンタニ空港に到着する。待合場所では現地の人たちが観光客を見かけるとほほえみかけてくれ、長旅の疲れが自然と和らぐ。

 そのまま訪れたナイトバザール(市場)でも、店の人たちはみな笑顔。思わず果物を買ってしまう。ウドンタニ駅では、列車を待つ子供たちのにこやかな表情に心を奪われた。これがほほえみの国・タイか。知人のアドバイスの意味を実感した。

 イサーンは観光地も充実していた。世界文化遺産に登録されているバンチェン遺跡は紀元前2千年代の土器などが出土し、発掘現場を見学できるほか、出土物は国立博物館に展示されている。中部のコンケーン地方では恐竜の化石が見つかり、発掘体験が可能で最新の展示で話題の博物館もある。観光で疲れた体は名物の古式マッサージで回復。たしかに癒やされる。

 ◆古きよき時代も

 タイ国政府観光庁もイサーン観光の振興に力を入れる。1月29日にはコンケーンのホテルでセミナー「イサーン・リビジット(再訪問)」が開かれ、日本をはじめ、香港、シンガポールなどから多くの旅行関係者が参加した。

 「ぜひ魅力を広めてほしい」(同庁)と強調する一方、参加者からは交通の便の悪さなど欠点の指摘もあった。同庁大阪事務所の井上朱美さんは「確かに整備されていない部分も多い。しかし、その分『古きよきタイ』が残っているといえるんです」と解説する。

 この地を支配したクメール王朝時代(9~15世紀)の遺跡群など、今回訪問できなかった場所も数多い。「発展を遂げる前にリビジット!」と心に誓った。

 ◆最「高」の屋外

 バンコクでは女性をターゲットにした新しい観光に力が注がれている。タイ観光はプーケットなどリゾート地以外は男性向けのイメージがあるが、それを変える切り札が「スパ」だ。

 バンコクで体験したスパはアロマの香りの中、全身をオイルでやさしくもみほぐす。古式マッサージとはまた異なる優雅な気分を満喫できた。

 そしてバンコクで最も話題を集める高級ホテル「レブア アット ステートタワー」の屋外展望レストランも訪問。地上247メートル、64階にあり、屋外レストランとしては世界一の高さを誇る。風を受けながらの眺めは圧巻だ。

 同ホテルの日本向けセールスを担当する酒井康利さんは、「日本人の割合はまだ10%程度。スパにも力を入れ、日本からの集客を図りたい」とする。

 タイに行くならイサーンとバンコクの組み合わせがお勧めだ。最高の癒やしを堪能でき、仕事に疲れた日本人にぴったりだ。

 ≪メモ≫タイ・イサーン地方

 コラート高原からメコン川流域にかけての地方で、国土の3分の1を占める。新石器時代からクメール人に支配される時期まで、古代文明の中心地だったとされ、数々の遺跡やモニュメントが過去の栄華を今に伝えている。代表的な料理はニワトリ1羽を炭火で丸焼きにする焼き鳥「ガイ・ヤーン」や、蒸したもち米である「カオニヤオ」、パパイアのサラダ「ソムタム」など。伝統のタイシルクの一大産地でもある。問い合わせはタイ国政府観光庁大阪事務所(TEL06・6543・6654)。

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早朝にひき逃げ、65歳男性死亡 東京・日野(産経新聞)

 7日午前5時50分ごろ、東京都日野市落川の市道丁字路で、近くに住む無職、相田栄一さん(65)が路上で倒れているのを通行人の男性が見つけ、近くの交番に届け出た。相田さんは病院に運ばれたが、全身を強く打ち、約6時間半後に死亡した。

 警視庁日野署は相田さんが車両にはねられた形跡があることや車の部品が落ちていたことから、ひき逃げ事件とみて道交法違反(ひき逃げ)の疑いで捜査している。

 同署によると、近くの住民が午前5時半ごろに「ドン」という大きな音を聞いているという。

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 洋菓子店「不二家」(東京都文京区)の店頭からペコちゃん人形が相次いで盗まれた事件で、和歌山東署は5日、住所不定、元暴力団組員稲葉洋被告(43)(窃盗罪で公判中)ら2人を新たな窃盗容疑で送検し、捜査を終えた。

 稲葉被告ら6人による18件の犯行は大阪、京都、兵庫など2府4県に及び、盗んだ人形は17体(約100万円相当)にのぼった。

 捜査関係者によると、6人は2008年5月26日から昨年2月12日にかけ、店先から車に積んで持ち去る手口で犯行を繰り返した。盗んだ人形はキャラクターグッズを扱うリサイクルショップに売り、生活費や遊び代に充てていたという。

 稲葉被告らは犯行前に必ず下見をし、ネットオークションで“相場”も調べていた。サンタクロースの衣装や和服を着た「季節限定」のペコちゃんが10万円以上の値が付くことも知り、08~09年の年末年始には7件の犯行に及んだ。稲葉被告らは「マスコット人形は、ペコちゃんが一番人気があった」と話しているという。

 不二家は事件後、人形を店内に置き、台座に鎖で固定するよう各店に呼びかけてきた。同社広報室は「人目にふれてこそ価値がある『看板娘』なので、これ以上、がんじがらめにはできない。大切に見守ってほしいと祈るばかりです」としている。

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傷害致死容疑、継母再逮捕=5歳児に暴行-兵庫県警(時事通信)

 兵庫県三田市で昨年11月、5歳の女児に暴行を加え死亡させたとして、県警三田署などは5日、傷害致死容疑で、継母の無職寺本浩子容疑者(27)=秋田県小坂町小坂=を再逮捕した。同署によると、同容疑者は「その件については黙秘します」と話しているという。
 逮捕容疑は、昨年11月24日午後0時半から午後4時ごろにかけ、当時住んでいた三田市の自宅で、長女夏美ちゃん=当時(5)=に暴行を加え、急性硬膜下出血などによる脳機能障害で5日後に死亡させた疑い。 

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地域主権改革一括法案を閣議決定―介護施設の一部基準を条例委任(医療介護CBニュース)

 政府は3月5日の閣議で、「地域主権改革推進一括法案」を決定した。自治体の自主性を強化し、自由度の拡大を図るために「義務付け・枠付け」を見直すもので、介護施設の基準の一部を都道府県が条例で規定することになる。

 一括法案のうち、改正介護保険法案では、指定介護老人福祉施設や介護老人保健施設、指定介護療養型医療施設の設備や運営に関する基準などを都道府県の条例に委任するとされた。一方で、従業員の人員配置基準や居室面積基準、人権侵害の防止などに関する基準は、国が定める内容に従う。


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インフル対策、当面は実施継続―厚労省(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザの流行について、厚生労働省健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は2月26日の記者会見で、「峠は越えている」との認識を示したものの、当面は現行の対策を継続する方針を示した。

 インフルエンザ定点医療機関当たりの全国の患者報告数は、15-21日の週は1.76で、前週より1.05ポイント減った。全国的な流行入りの指標となる1.0を、次週にも下回る可能性がある。

 中嶋室長は会見で、定点当たり報告数に地域差があるため、「一様にピークアウトしたかは(判断が)難しい」との見解を示した。また、最近でも毎週、新たに100人以上が入院し、死者も発生していると指摘。世界的な大流行(パンデミック)が最悪期を脱したとの判断を見送ったWHO(世界保健機関)が、引き続きサーベイランスを実施するよう強調していることもあり、「直ちに手だてを緩めることは難しい」と述べた。

 中嶋室長は会見後、記者団に対し、定点医療機関からの患者報告や休校数の把握は平時にも実施しており、新型インフルエンザの発生を受けて新たに始めたサーベイランスは、▽入院患者の数や症状の把握▽医療機関などでの集団発生の把握▽死亡例の迅速な把握―の3つだけだと説明。これらを取りやめれば、再流行の始まりの把握や、次のパンデミックとの比較が難しくなると指摘した。


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<虐待死>区など状況把握に甘さ 東京・江戸川区最終報告書(毎日新聞)

 東京都江戸川区立松本小1年の岡本海渡君(7)が死亡し、両親が傷害罪で起訴された事件で、区と区教委は2日、事件の最終的な検証報告書を公表した。区子ども家庭支援センターと学校の状況把握に甘さがあったと認めた。

 センターについては、本人が歯科医に虐待について訴え、歯科医から通報があったことなどからハイリスク家庭と認識すべきだった▽身体的虐待があるにもかかわらず、学校に対応を任せた--などと問題点を指摘。学校については、長期入院や欠席をしていることをセンターに情報提供しなかった--など対応の不備を挙げた。

 多田正見区長は「区の組織的体質が、子供の虐待に対して極めて甘かったと言わざるを得ない。再発防止に向け、最大限努力したい」とコメントした。【田村彰子】

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地方選善戦も自民隠し 「風」生かせぬ執行部(産経新聞)

 2月21日夜の自民党本部。長崎県知事選で自民党が支援した中村法道(ほうどう)の「当選確実」がニュースで流れると、幹事長の大島理森は顔を紅潮させながら記者団の前に現れた。

 「昨年の衆院選後、与党対野党の構図だった宮城県と長崎県の知事選で勝利を得たことは、政府・民主党の姿勢に対する国民の痛烈な意識の表れだ。参院選を視野に入れた戦いにおいても大事なことだ」

 衆院の4選挙区と参院をすべて民主党が独占する長崎県。その「敵地」で、与党3党が推薦した農水省OBに9万票余りの大差を付けて完勝したことに、自民党内は久しぶりに明るい雰囲気に包まれた。党本部に張られていた中村ポスターの下に「祝当選」の紙札が付けられた。

 25日。党長崎県連幹部が党本部を訪れ、総裁の谷垣禎一と固い握手を交わした。「本当にお疲れさまでした」。ねぎらう谷垣。だが、谷垣が本当に会いたかった当の中村の姿は、そこにはなかった。

 谷垣を喜ばせたもう一人の当選者がいた。

 2月14日の滋賀県長浜市長選を競り勝った前衆院議員、藤井勇治だ。

 谷垣の出身派閥の元幹事長、古賀誠らの秘書経験があり旧知の藤井に谷垣は電話した。

 「衆院選で200人ほどが落選した中で、政界に返り咲いた第1号だ。勝因は? 今後に役立てたい」

 「まじめにコツコツとやっただけですよ」

 「そうですか…」

 会話はかみあわなかった。

 この市長選は「民主対自民」の構図ではなかった。しかも藤井は、出馬を決めた昨年末、他党や無党派の支持を得ようと自民党を離党した。藤井はいう。「総裁は私が離党したのを知っていたはずだが」

 政権交代という政界の大変動はあったものの、その後も地方選では「民自対決」の多くで、自民党系が勝利してきた。

 要因の一つは、民主党の地方組織はいまだ脆弱で、県議会などの地方議会で、自民党系が民主党系を上回っているためだ。

 だが、党本部に姿を見せない中村や離党した藤井。2人が象徴するのは、ほとんどの候補が自民党の公認や推薦を拒否し、「自民隠し」に躍起になる現実だ。

 中村の選挙には、九州選出の自民党国会議員秘書が大挙して派遣された。国会議員も応援に駆けつけ、衆院議員の小泉進次郎は街頭演説21カ所、個人演説会3件をこなした。実質的には「自民党丸抱え」だった。

 ところが、表面上は自民党に近い県内経済界や県庁OBなどで組織する「新知事をつくる県民の会」が活動母体となり、「県民党」で臨んだ。中村のポスターに「自民」の文字は一切なかった。

 「衆院選の後は、とても自民党を前に出す雰囲気でなかった」。長崎県連政調会長の小林克敏は振り返る。勝因も「民主党の『政治とカネ』への不信感があまりに強かったことだ」と強調したうえで、執行部にこう警鐘を鳴らす。

 「有権者が自民党に寄せる目は今も厳しい。知事選の勝利はうれしいが、『自民党が勝った』とまでは言えない。それで浮かれていては駄目だ」

 谷垣ら執行部は、長崎県知事選と東京都町田市長選の勝利を、自民党への「追い風」とみた。22日には小沢一郎民主党幹事長の証人喚問などが実現するまで国会審議を拒否する策に出た。民主党には「地方選挙と国会に直接の因果関係はない」(山岡賢次国対委員長)と要求を一蹴され、他の野党からも「ついていけない」(共産党幹部)とあきれられた。

 結局、何の成果も得られず、党内の審議拒否への不満が高まる中、わずか3日で審議拒否をやめた。審議復帰はちょうど、長崎県連幹部が党本部を訪問したのと同じ25日。谷垣は「残念、無念。憤懣(ふんまん)やるかたなし」と苦笑した。

 21日に久々の「勝利の美酒」に酔ったある自民党議員は、25日になると憔悴(しょうすい)した表情になっていた。

 「長崎の勢いを止めてしまった。自爆だ」

 党内の各所に張られていた中村のポスターは、26日には撤去されていた。

 =敬称略

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調理実習中 女児やけど 堺の小学校(産経新聞)

 24日午前11時半ごろ、堺市中区土塔町の市立東百舌鳥小学校で、調理実習の授業中、ガスこんろの火が近くにいた5年生の女児(11)の衣服に引火した。女児は背中にやけどをしたほか、火を消そうとした際、両手をやけどした。女児は病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 西堺署が詳しい原因を調べている。

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