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<医療事故>誤って降圧剤など投与 男性患者死亡 愛媛で(毎日新聞)

 愛媛県は24日、県立新居浜病院(同県新居浜市)に胸水貯留で入院していた同県四国中央市の80代の男性に、誤って別の入院患者に処方された降圧剤などを投与し、23日に男性が死亡する医療事故があったと発表した。病院はミスを認め、遺族に謝罪した。

 同病院によると、21日午後、看護師が別の患者の家族から、他の病院で処方された降圧剤と血を固まりにくくする抗血小板薬を受け取った。その際、名前を確認せず、死亡した男性の家族から手渡されたと思い込んで主治医に報告し、主治医もそのまま投与を指示。男性は21日夜と22日朝の2回服用した。二つの薬は、男性に投与の予定はなかった。

 男性は22日午後2時ごろ、血圧が60台にまで低下し、「右の胸が苦しい」と訴えたため、病院側が異常に気付き、昇圧剤を投与するなどしたが、23日午後0時45分に死亡した。

 酒井堅院長は「名前の確認を怠った誤投与の可能性が極めて高く、誤投与しなかった場合に死に至ることはなかった。患者様とご遺族に対して深くおわびを申し上げます」と謝罪した。【栗田亨、村田拓也】

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橋下知事、帰国第一声は「大阪“市”を解体」(産経新聞)

 経済交流のため20日からベトナム、シンガポールに海外出張していた大阪府の橋下徹知事が26日朝、帰国した。橋下知事は「企業の売り込みも大盛況で(出張は)成功した」と述べたうえで、大阪府と大阪市の再編問題について、「大阪市を解体しなくてはならないということがシンガポールに行って分かった」と強調した。

 橋下知事はこの日朝、関西国際空港に到着。報道陣の取材に応じ「出張を通じ、これから何をすべきか頭のなかで整理ができた。税金を使って行かせてもらったが、非常にいい出張だった」と感想を述べた。

 さらに「これからやらなくてはならないのは、大阪市、大阪府の解体。シンガポールは小さい面積にもかかわらず、ヒト・モノ・カネを呼び込んでいる。それは国をどうするのかという方針を政治家が発信し、国民が課題を共有しているから。大阪も課題共有が必要だ」と述べた。

 また、府市再編の方針をめぐり、平松邦夫大阪市長らとの歩調合わせはしない考えを示したうえで「統一地方選で府民のみなさんに変えていただきたい」とした。

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<恐竜>初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム(毎日新聞)

 英ブリストル大、中国科学院などの研究チームは、白亜紀前期(約1億4500万~1億年前)の羽毛恐竜「中華竜鳥」などの羽毛を分析した結果、クリ色から赤褐色だった可能性が高いことを突き止め、27日の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。地層に埋まり、地下水などにさらされた化石しか残っていない恐竜の色を知ることはこれまで不可能とされ、色の特定は今回が初めて。

 チームは、中国遼寧省の地層から見つかった「中華竜鳥」などの羽毛の化石を電子顕微鏡で観察し、微細な構造を解析したところ、鳥類も持つメラニン色素を含む細胞「黒色素胞」が羽毛表面にあることが分かった。中華竜鳥の尾羽根や背中の羽毛には赤や茶色、黄色を発色するメラニン色素「フェオメラニン」だけが存在したことから、羽毛はクリ色から赤褐色だった可能性が高いと結論付けた。恐竜の色が特定されたことは羽毛が体温調節に加え、敵や獲物に見つかりにくいようカムフラージュの役割を果たしていた可能性など、恐竜の生態を知るのに役立つという。

 真鍋真・国立科学博物館研究主幹は「恐竜の色は分からないのが常識だったが、保存状態のよい羽毛があれば、色が分かる可能性が出てきたことに驚かされた」と話している。【永山悦子】

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「本当言うとやっていません」初めて否認する菅家さん(産経新聞)

【足利再審 テープ再生(5)】

 【平成4年12月7日】

 《テープの再生は、平成4年12月7日の取り調べ分に移る。菅家さんはこの日の取り調べで、足利事件について初めて否認の言葉を口にする》

 《東京拘置所から宇都宮拘置支所に戻ってきた菅家さんに森川検事の取り調べが再び始まる。5回を終えた公判では菅家さんは自白を続けていた》

森川検事「(福島)万弥ちゃんとか、(長谷部)有美ちゃんの事件(いずれも別の女児殺害事件)ね、言われると分かるかな」

菅家さん「はい」

森川検事「うん分かるね。今裁判になっているのは(松田)真実ちゃんの事件(足利事件)ね。一昨年(平成2年)5月の事件ね。で、その前に万弥ちゃんの事件と有美ちゃんの事件があったわけだよね。で今日、僕がここに来たのはね、君の捜査が今まで『私がやりました』と調書取っているでしょ。そのことについてね、もう1回くらい聞こうかなと思ってね。本当に君がやったのかどうか、そこを聞きたい訳ね。僕は本当のことが知りたいわけね。本当に君がやったのか、もう1回確かめたくてね、来たわけ」

 「だから、今までね、こういうこと言っていた。ああいうことを言っていたということにこだわらないで、今日はもう自由な気持ちで、楽な気持ちで話してもらいたいと思っているわけね」

 「本当にやったのなら、本当にやったということで構わない。やっていないんだったら、やっていないということで構わない。どちらでもいいんだけど」

菅家さん「(沈黙の後)本当言うと」

森川検事「うん」

菅家さん「いいですか」

森川検事「いいよ」

菅家さん「やっていません」

森川検事「やっていないの?どちらも?それとも片方だけ?」

菅家さん「どちらもです」

 《菅家さんの言う「本当のところ」について問う検事に、全面否認をする菅家さん。「どちらも」との答えには、足利事件のことも含まれていた》

森川検事「どっちもやっていない」

菅家さん「はい。自分が…警察ですか、昨年ですけども、12月の確か日曜日でした。そのとき、警察の人が来まして、自分は(当時菅家さんが週末を過ごしていた)福居の和泉町ですか、あそこにいました」

森川検事「え、福居の?」

菅家さん「福居の和泉町に日曜日の朝いまして、自分が寝間着でいまして、で、玄関から入ってきまして、警察の人が、それで自分は寝間着でいました」

森川検事「うんそれで、うん」

菅家さん「警察の人が来て『今日何しに来たか分かっているな』と言われたんです」

森川検事「うん」

菅家さん「(震える声で)それで自分…分かんなかったです」

森川検事「うんそれで」

菅家さん「うーん、自分も何がなんだか分かんなくて」

森川検事「うん」

菅家さん「で、写真を、真実ちゃんですか、真実ちゃんの写真を見せられまして、何て言うんですか、(真実ちゃんがいなくなった)パチンコ屋さんの前に看板が置いてあるんです」

森川検事「看板?」

菅家さん「看板が、看板に真実ちゃんの写真ですか、張ってあったのと同じだったんですよね」

森川検事「それで?」

菅家さん「この子、パチンコ屋さんの前に張ってあった写真と同じだなと思いました」

森川検事「うん」

菅家さん「それで自分は何が何だか分からなくなって、それで警察へこれから一緒に行くからと言うんですよ。それで自分行きました」

 《当日の行動を語る菅家さん。任意同行から初日の取り調べなど当時の詳細がぽつぽつと語られる》

森川検事「うん、それで?」

菅家さん「それで、その日の夜中まで、自分はやっていない、やっていないと言いました。それでもう、夜中までやっていないって自分は言いましたから。自分自身、これ以上、10日でも20日でもやっていないと言っていますと、なんか、もしかして殴られたりけられたりするんじゃないのかと思いました。それで自分がやったと話したんです」

森川検事「うんうんうん。夜中になって?」

菅家さん「はい。そうです、それが1日すぎだと思いました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それでその日になんていうんですか、逮捕っていうんですか、されました」

森川検事「それでどうなったわけ?」

菅家さん「それで、次の日から取り調べられたわけですけど(沈黙)」

森川検事「それで?それからどうなった?」

菅家さん「それから渡良瀬川ですね。渡良瀬川ですか、あそこに行って、河川敷に下りて行きまして。それで、あのー、何ていうんですか、真実ちゃんがここにいたんだということを教わりました」

森川検事「うん、説明したね。それで?」

菅家さん「それで…、なんだか自分でもよく分からなくて、河川敷にずっと歩いてきまして。下へ下へ降りていきまして。それで、草場ですか、去年のあのときは草とかなかったと思うですよね。それなのに、もう、その真実ちゃんですか、その子がいた場所といいますか、分からなかったんです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「(沈黙の後)で、自分はその子がどこにたか分からなくて、警察からここにいたんだということを教わったわけです」

森川検事「それで?」

菅家さん「でも、お線香ですか、お線香をあげまして…(沈黙)それで警察へ帰っていったわけですけど、その前に山清ですか」

森川検事「ヤマセ?」

菅家さん「(菅家さんが当時よく訪れ、犯行当日も買い物をしたとされた)食料品の山清へ車で行って、ここで自分がコーヒー買ったり、おにぎり買ったりして、和泉町の家にいったわけです」

森川検事「うんそれで?」

菅家さん「で、そこから、あのなんていうんですか、車の中から指を出して、それで、あの、あそこですということで…」

森川検事「警察に教えたねー。はい」

菅家さん「それで戻りまして。戻って警察に行きまして、また調べですか」

森川検事「現場をね、河川敷を案内したり、君が立ち寄った場所ところを案内して連れて行ったりして、警察の調べが始まったということね。それで?」

菅家さん「それで…それから地図ですか、渡良瀬川の河川敷とか、それから、真実ちゃんがいました場所ですね。そこまでの地図を書いたりしました」

森川検事「それで?」

菅家さん「それからまた…書いて…(沈黙)書いて、その確か2枚から3枚書いたと思いますけど」

森川検事「君がね、去年の12月、捕まってずっとこれまでの取り調べのいきさつというのは僕は全部分かっている。で、現場を案内したときも、僕そばにいたかとどうか覚えている?去年の12月」

菅家さん「12月ですか。あの真美ちゃんのとき、いたと思うんですけど」

森川検事「うん、覚えている?」

菅家さん「はい、覚えていました」

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新聞検閲 占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で連合国軍総司令部(GHQ)が日本の新聞などを対象に行った検閲の実態を記録しようと、早稲田大20世紀メディア研究所(山本武利所長)は「占領期検閲者に聞く会」を発足させ、当時検閲部門で働いた日本人の聞き取り調査を進めている。09年12月、新聞検閲にかかわった女性に対する初の聞き取りでは、勤務体制や待遇など貴重な証言が得られた。終戦直後に始まった検閲の関係者は現在80代以上で、同研究所は「最後のチャンス」と協力を呼び掛けている。【大井浩一】

 GHQの検閲は1945年9月に始まり、49年10月まで続いた。新聞や雑誌、放送、映画、郵便などの検閲部門には常時、数千人の日本人が雇われ、米軍将校らの検閲官の下でゲラの点検や翻訳に従事した。

 聞き取りに応じたのは東京都練馬区の塙光子さん(85)。塙さんは45年10月から47年春まで、GHQ民間検閲局(CCD)に雇用され、初めは東京中央郵便局で郵便検閲に携わった。約1カ月後に新聞検閲に移り、翻訳者として勤務。職場は雑誌や映画などの検閲も行われた東京・内幸町の放送会館(現存せず)6階にあり、平日は午前9時から午後5時まで働いた。月給は1200円で、当時としては高額だった。職場には大学で英語を学んだ人が多く、大学教師と思われる年配者もいたという。

 東京の新聞検閲は大手紙と通信社が日比谷の市政会館で、掲載前に事前検閲(48年7月まで)を受けた一方、地方紙や業界紙は放送会館で事後検閲が行われた。塙さんは「ゲラではなく、回ってきた新聞をひたすら訳した。大きな部屋で緊張感があった。上司の将校に訳を直されたこともある」と具体的な作業の様子を証言した。

 山本所長によると、郵便検閲にかかわった日本人の手記などは比較的多いが、新聞検閲は関係者の数も少なく証言はまれ。80年代に事後検閲にかかわった日系2世の女性の証言があるが、日本人の例は知られていないという。

 塙さんは「今まで人に話したことはなかった。秘密にしておくように言われたことはない」と話したが、当時は検閲の事実自体が厳重に秘されていた。山本所長は「米国にとって日本の検閲は成功体験であり、最近、元検閲官らの証言を残そうという動きが活発化している。存命の日本人関係者は高齢化が進んでおり、聞き取りを急ぎたい」と話す。

 連絡は同研究所(03・5286・1988)へ。

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<東名阪死亡事故>過労運転させた疑い 運行責任者ら送検(毎日新聞)

 三重県四日市市で09年10月、東名阪自動車道の路肩にいた警備員が大型トラックにはねられ死亡した事故で、県警高速隊は22日午前、兵庫県小野市の運送会社「ロジネクス」と、運行責任者2人を道交法違反(過労運転容認)の疑いで津地検へ書類送検した。事故は運転手の居眠り運転が原因で、運転手は事故を起こす前、仕事が過密で睡眠をとる余裕がないことを同社へ連絡したが、運行責任者らは運転を続けさせたという。

 運行責任者は、同社小野支店の30代の支店長と40代の配車センター長の男性2人。2人とも容疑を認めているという。

 容疑は、事故を起こした男性運転手(38)=自動車運転過失致死罪で禁固3年、執行猶予4年の判決確定=の運行日程が過密で、過労状態だったにもかかわらず、運転を容認したとしている。

 高速隊の調べで、運転手が同社を出発してから事故を起こすまでの3日間、過密スケジュールのため計約6時間半しか眠らず運転を続けていたことが、運行記録から判明した。【福泉亮、大野友嘉子】

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立川市 ごみ再資源化へ新装置導入(産経新聞)

 可燃ごみを今後5年間で50%減量する目標を立てている東京都立川市は、ごみを焼却せずに炭素化して再資源化する装置を2月から試験導入する。都内の産業機械メーカーが開発した装置で、二酸化炭素(CO2)やダイオキシン、ばいじんがほとんど発生せず煙突もいらないという。自治体では全国初の導入となる。

 この装置は、電気炉に窒素ガスを充填(じゅうてん)して温度を徐々に上げ、水分や塩素、有機物を熱分解するもので、文京区の産業機械メーカー「EEN」が平成16年に開発した。

 同市環境下水道部によると、可燃ごみに含まれる金属類は酸化せずそのままの形で残り、プラスチック類はA重油相当の油に、その他は炭素となり、それぞれ土壌改良材やエコ燃料などに再利用できるという。

 同市は2月初旬にも、年間約2500トン排出される廃プラスチックの一部を埼玉県入間市にあるEENの工場内にある処理装置で処理し、組成分析などをして、処理工程などに問題がないかどうかチェックする。5月末までに分析結果をまとめ、本格導入する方針だ。

 同市の1人1日当たりの可燃ごみ排出量は709グラム(平成19年度)で多摩地区26市中で最多。さらに、同市若葉町にある清掃工場が老朽化し、昨年末までに移転させる方針だったが、適地が見つからず計画が頓挫した経緯がある。工場周辺の住民には依然、移転を求める声が強いという。

 こうした背景から新装置導入への期待は非常に大きく、同市環境下水道部の担当者は「焼却炉の負担軽減につながり、効率化を図れる上、環境にも優しい。将来的には生ごみなどに処理対象を広げたい。ごみ減量の起爆剤になればいい」と話している。

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山本グループ5人で発足=自民(時事通信)

 自民党の山本有二元金融担当相、鴨下一郎元環境相らは19日午後、党本部で記者会見し、新グループ「のぞみ」の発足を発表した。ほかのメンバーは古屋圭司、古川禎久両衆院議員、衛藤晟一参院議員。参加予定だった武田良太衆院議員は加わらず5人でのスタートとなった。山本氏は会見で「今の執行部方針を支持し、補完、強化する。野党に徹したい」と述べた。 

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知人女性、子供3人連れ回す=夫に500万要求、無職男逮捕-広島県警(時事通信)

 知人女性と子供3人を連れ回し、夫にメールで500万円を要求したとして、広島県警海田署は14日、身代金目的略取などの疑いで、広島市安佐北区可部の無職寺本光希容疑者(24)を現行犯逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑などによると、寺本容疑者は13日午後6時ごろから、広島市近郊に住む知り合いのパート従業員の女性(25)と長女(4)、次女(3)、三女(7カ月)を車に乗せ、同市内を連れ回し、女性の夫の会社員(25)に現金500万円を要求するメールを送信した疑い。
 海田署は夫の届け出を受けて捜査を開始。14日午前3時40分ごろ、同区内のホテルで寺本容疑者を発見し、取り押さえた。一緒にいた女性と子供3人にけがはなかった。同署は同容疑者が女性の車を使っていたため、車のナンバーなどから居場所を割り出したという。
 寺本容疑者は、女性と学生時代からの知り合い。女性の携帯電話を使い、夫に身代金要求のメールを送信していた。 

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将棋 王将戦開幕 久保が先手番(毎日新聞)

 将棋界の新春を飾る第59期王将戦七番勝負第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚ホールディングス協賛)が15日、徳島県鳴門市の同美術館で始まった。

 今期は羽生善治王将(39)に久保利明棋王(34)が挑戦。羽生、久保の順に対局場に入り、記録・牧野光則三段の振り駒で、久保が先手番と決まった。午前9時、立会の小林健二九段が開始を告げ、久保が7六歩と初手を指して熱戦の火ぶたを切った。【澤木政輝】

 ◇毎日JPで中継

 対局の模様は毎日jp(http://mainichi.jp/)で実況中継します。

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<岩津天満宮>受験シーズンを迎え、にぎわう 愛知・岡崎(毎日新聞)

 受験シーズンを迎え、学問の神様、菅原道真を祭る愛知県岡崎市岩津町の岩津天満宮が、受験生やその家族らでにぎわっている。受験生らは志望校名とともに「合格しますように」などと書いた絵馬を奉納、手を合わせていた。大学入試センター試験(16、17日)に合わせ、9~23日の土・日曜や祝日の6日間には進学祈願大祭を行っており、約10万人の人出が見込まれる。【兵藤公治】

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